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【脂肪を爆燃焼】脂肪燃焼と疲労回復を併せてできるスロージョギング

こんにちは!トレーナーのFumihikoです。

今日はジョギングで脂肪燃焼するなら早く歩くよりゆっくり走った方がいい!という話です。 これは福岡大学田中宏明教授が考案した方法です。



まずはウォーキングとジョギング、ランニングの違いを見ていきましょう。

ウォーキング:どちらか片方の足は接地している。〜5km/h

ジョギンング:両足が地面から離れるタイミングがある。5km/h〜7km/h

ランニング:定義はジョギングと同じ。ジョギングとは速度が違う。7km/h以上

それぞれの運動はこのように定義されます。今回は歩くスピードでジョギングするなのでウォーキングとジョギングを掛け合わせたものになります。


◎スロージョギングがいい理由

・乳酸が溜まらない

スロージョギングはゆっくり走って遅筋繊維を最大限に使うようにするため、乳酸(疲労物質)がほとんどたまりません。なので運動による疲れの持ち越しがない、もしくはとても少なく済みます。

疲労回復・脂肪燃焼

スロージョギングでは低い負荷を長時間に渡って身体にかけ続けるので抹消血管が活性化し細胞の隅々まで血流が起こります。抹消血管まで血流が行き渡ることで新鮮な酸素、栄養をしっかり細胞に届け、脂肪が燃焼・疲労回復を促進します。

・体感がウォーキングより楽

早く歩くことを意識するより、ゆっくり走ることを意識する方が心身ともにストレスを減らせます。

アンチエイジング・精神的安定

スロージョギングによって老化の鍵を握るコルチゾールを抑え、若返りのホルモンであるDHEAや精神安定のホルモンであるセロトニンの分泌を促します。


◎スロージョギングのポイント

・歩くのと同じスピードのジョギング

(歩くスピードにした方が脂肪の代謝が促進されます)

・運動の時間の目安は30分(8-9分で1kmなので3-4kmくらいの距離になるはずです。慣れてきたら45〜60分にするのが理想的)

・最初は10分刻みに休憩を取っても大丈夫です。走っている時間も20分に設定して、休憩を挟みながら少しずつ走っていられる時間を伸ばしてください。

・着地はかかとではなく足指の付け根側でやるイメージです。

・誰かと話しながらでも続けられるペースで。

・最初は走った距離よりもペースが速くなりすぎないよう注意してください。

・頻度は週3回を目安にスケジュールを組んでみてください。

・姿勢をまっすぐキープ。腰にばかり力が入っている場合は腹筋をウォームアップしてからやると効果的。

朝起きて少し栄養補給してから、または仕事が終わった後などが取り入れやすいかと思います。リモートワークの方は昼食の前後でもいいと思います。

ウォーキングと同じくらい身体に優しいけど、ランニングと同じくらい効果のあるスロージョギングをぜひ試してみてください!

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